ケイゾク / 人物

ここでは『ケイゾク』に登場した主要人物についてご紹介しています。

捜査一課弐係

柴田 純
東大出身のキャリア。推理力は抜群だが、夢中になると風呂を忘れるなど天然な面が多い。
真山 徹
柴田のお目付け役。一見やる気がないように見えるが、実はやり手。過去に妹が自殺している。
木戸 彩
正確には庶務課。弐係に入り浸っている。元ヤン。柴田のよき相談相手。
野々村 光太郎
弐係係長。女子高生の彼女有り。柿ピーの瓶を常備している。
近藤 昭男
データ処理担当。ダンスが趣味。
谷口 剛
担当の殺人事件を解決する為に日々捜査を続けていたのだが…
遠山 金太郎
『/特別篇』より登場。京大出身で柴田にライバル心を抱いている。

捜査一課一係

早乙女 仁
管理官。いつも後からやってきては犯人を連れて行く。
林田 誠一
早乙女の取り巻き其の1。まだ一度も自分の手柄を立てたことがない。
長尾 昇
早乙女の取り巻き其の2。

その他

朝倉 裕人
市役所に勤める麻衣子の恋人。真山の過去に深く関わる。
大沢 麻衣子
柴田の親友。市役所に勤めている。朝倉の恋人。
壷坂 邦男
真山の元上司。「鬼のタン壷」。かつて家に届けられた爆弾で妻子を失う。
真山 沙織
真山の妹。少年の集団に暴行され、自殺。
蒲田 貴一
真山の周辺を嗅ぎまわっているジャーナリスト。
斑目 重友
特殊部隊SWEEPの隊長。真山の後輩だが、早乙女の指示により、真山を警戒・監視。